2012年4月29日日曜日

北伝仏教の誤りを追及したい


1 :紀元前:2011/12/06(火) 14:29:41.04 ID:wsL94qnr
パーリー語経典「カーラーマ経」には、仏教を信奉する上での自由が述べられています。それは最高の自由
であり、最高に民主的です。...内容は、カーラーマの人々が、「どう受け入れたら良いのか分からないほど、
いろんな教義を教える人がいる
ので、どうしたら良いでしょう」と質問したことに対し、ブッダが、カーラーマ経の十項目と呼ばれてい
るもので答えたものです。

初めの三項目は聞いたこと、あるいは勉強したことに関してです。

1.長く言い伝えて来たからといって信じてはいけない。

2.長く伝承されてきたからといって信じてはいけない。

3.評判になっているからといって信じてはいけない。

四項は経典、あるいは教本、テキストについてです。教本の中にあるからといって信じてはいけない。

すべての面から見た本質とは何でしょうか。それは、
「サッペー タンマー ナーラン アピニヴェサーヤ」、何ものも、私、私のものと執着するべきではない、
というブッダの言葉です。これが三蔵経の中のたった一粒のダイヤモンドです。

2 :紀元前:2011/12/06(火) 15:11:16.82 ID:wsL94qnr
「アートマンを、どのように捉えてますか。」「尊師よ、意なるもの、法界の我と捉えます。」
「遍行者よ、滅想受定は、無色界を越えてます。」
「尊師よ、アートマン、即ち、真実の自我、つまり、真我なるものは、存在するのですか。
それとも、真我なるものは、存在しないですか。」
「行者よ、有るとも言え、無いとも言える。無我を観じられないと、真我を感じられない。
これは、確めるべきであり、語るべきではない。」
3 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 06:47:26.95 ID:6Sza4Tnt
よく分からないね。北伝=大乗と言いたいの?
4 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 17:04:37.53 ID:I2IMghyR
>>どの経典が釈迦牟尼仏の教えをそのまま伝えているか真面目に議論してみたい(そうでないものはどれなのかも)
北伝と南伝の違いは、スリランカのローカル部派由来か、インドに残った主流派部派由来かの違いで
スリランカの経典でどうこうは根拠になりえない。
『般若心経は間違い?』
5 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 17:33:26.30 ID:I2IMghyR
釈迦一代五時継図
大論に云く「十九出家、三十成道、八十入滅」文。此の論は竜樹菩薩の造、寿命三百年、三十万偈
の論師なり。付法蔵の第十三、仏滅後七百年の人なり。

十二因縁

...それは大般若経に載っている。

6 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 17:36:02.86 ID:6Sza4Tnt
スマナサーラ(笑
語る価値もない。
7 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 17:40:22.36 ID:kQmwQPAe
>1.長く言い伝えて来たからといって信じてはいけない。

>2.長く伝承されてきたからといって信じてはいけない。

>3.評判になっているからといって信じてはいけない。

これを言っちゃあ南伝も同じ。
北・南伝も文字にされた時代は同じ。
それに南伝経典にも救世主・転輪聖王・マイトレーヤの預言経が存在をする。
この思想観は遥か釈迦牟爾以前の時代に存在したミトラ教の思想へ回帰する。
釈迦も当然これを知って説法したと思われる。

8 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:05:50.39 ID:6Sza4Tnt
>>7
>これを言っちゃあ南伝も同じ。

そうなんだよね。
だから最初これみたとき、あれ?なんでタイトルが北伝の誤り追求なのに
南伝の批判から始めたんだろうと思った。

いやまじめな話、何が言いたいのか訳分からん。

9 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:23:20.81 ID:I2IMghyR
自分の感じを言いますとね、あくまで個人的な印象ですがね、、、
北伝の不純ブツ(釈迦仏教以外の何らかの思想)混入度80〜90%
南伝の不純ブツ混入度30〜40%・・・・
有識者の方がた、どう判断されますか?是非ご意見お聞かせ下さいませw
10 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:26:41.85 ID:I2IMghyR
 ↑ 9の続き)
>北伝の不純ブツ(釈迦仏教以外の何らかの思想)混入度80〜90%
これには異論なし…いや、もっと多いかな?

>南伝の不純ブツ混入度30〜40%・・・・
逆じゃないかな?  本物がそのくらいの割合で、60〜70%は不純物かと…

11 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:31:35.45 ID:I2IMghyR
(参考)三蔵経の中のダイヤモンド
ttp://space.geocities.jp/tammashart/book-sanzou.html
>私は、一般の知識人に対しては、三割は切り捨てるべきだと言います。
>考古学や科学、三蔵経に精通している学生になら、もう三割切り捨てるべきだと言います。
12 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:42:28.44 ID:6Sza4Tnt
いや、そもそも大乗は知ってる人は知ってると思うけど
釈尊の本来の教えに戻ろう、という復興運動だったんだよ。

例えば端的に言ってこのスレ自体
>2.長く伝承されてきたからといって信じてはいけない。
というのは南伝自身に当てはめる解釈も可能で、事実俺はそう思った。

つまり不純物というよりその言葉をどう解釈するか、という解釈を大事にしているわけ。
ちなみに字義通り解釈すればいい、というのは言葉の性質を知らない人の言葉。
言葉の意味は時代とともに意味が変遷する。

だからどちらがより本来の教えの意を汲んでいるか、なら
まじめな話、北伝>>>越えられない壁>>>南伝くらい差がある。
これは東南アジア行って彼らの仏教観見れば実感できる。

13 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:50:25.43 ID:6Sza4Tnt
>1.長く言い伝えて来たからといって信じてはいけない。

>2.長く伝承されてきたからといって信じてはいけない。

>3.評判になっているからといって信じてはいけない。

例えばこれは禅では不立文字、教下別伝と言ってその精神を受け継いでいる。
南伝はどうか。未だに時代に合わなくなった本来なら変えてもいい戒律も
変えないで教条主義に陥ってる、という具合。

14 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 18:56:48.88 ID:I2IMghyR
それらは南伝の60〜70%不純物なんしょ?

そーゆー喪家学会チン女炎みんたいな大乗大乗あほ
みたいなほざくシナ捏造経典惑溺論者がわきすぎた
せいでばれちゃったんだよ

15 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 18:58:57.60 ID:kQmwQPAe
はっきり言えば

戒と仏教の学問(慧)一筋で定を疎にしてる方の場合は
補足された北伝の物語なども理解できず断見に堕ちてるものが多い。
定に優れていても仏教の学問(慧)を疎かにしているものは
外側の世界に囚われて常見に堕ちてるものが多い。

16 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 19:00:10.87 ID:kQmwQPAe
どちらが正しいともいえない。
17 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 19:15:23.85 ID:XTqmT20m
あるインド人青年が自著のなかで記していた。
古来よりインド人は口承、口伝。家伝を重んじる性格がある。
情報の肝心な部分は直接にその人から教わらねば正確に伝わらない。
文章化された経典では教義の一応説明はしていても不足がある。
宗教の古典に属する仏典などもまったくその儘であろう。
卑近な一例である 我々が目にする、指圧、マッサージなども簡単な事は
説明書で可能であっても治療までは出来ないと思う。
 詰まり仏法の肝心な箇所の伝承は文字のみの伝達では不可能であると青年は記述する。
と言うことは相当なご案内パンフレットを書いても素人は騙せるのかも知れない。
18 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 19:24:35.81 ID:kQmwQPAe
縁起・五蘊の観察定は必須で己に世(三界)は五蘊色蘊によるが
世の物質に結晶学の法則が存在するように三界の精神形成にも法則が存在する。
四禅定をある程度観察すると四禅天はその観察を物語として説き教えていることを知る。
定を疎かにしてる方は観察されていないため
そのまま自我の受想行識にのみに囚われるために断見に堕ちやすい。
19 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 19:25:48.59 ID:kQmwQPAe
というか皆、断見に堕ちている。
20 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 19:34:35.42 ID:kQmwQPAe
そして断見に堕ちたものが言う決まり文句。

    (神は死んだ!アートマンは無いw)

じゃあアンタは何?w今日も飯食って糞してねるんでしょw

21 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 20:07:39.64 ID:I2IMghyR
アートマンは有るよ
アートマンがぶっ飛んだらブラフマンだよ
22 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 21:23:41.20 ID:kQmwQPAe
>アートマンがぶっ飛んだらブラフマンだよ

自我を越えて大我にいたるを梵我一如や即我宇宙や真我ともいう。
ここが自我の‏色受想行識を越えた自己の色受想行識(蘊界・大海)となる。
どちらも五陰(蘊)が形成する。
自我の‏五蘊を制してるというのは頭から壷を被った状態であり
自己の色受想行識(蘊界・大海)の‏五蘊を制して
悪魔は己に調伏され神は己に帰依すると説かれている意味を理解する。

23 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 21:38:41.24 ID:kQmwQPAe
>悪魔は己に調伏され神は己に帰依すると説かれている意味を理解する。

それは主体は己であり悪魔や神は外界の客体であり
客体を生み出しているのが主体の囚われ(煩悩)による五蘊で形成されていることを観察する。

24 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/07(水) 21:48:04.43 ID:kQmwQPAe
北伝も南伝も最後に大悟するところは同じ。

よって答えは>>16

25 :神も仏も名無しさん:2011/12/07(水) 21:55:23.54 ID:I2IMghyR
どっちも正しいとこ旨い成分はあるさ
5パーセントジュースか40パーセントジュースか
の違いだよ
しかし北は、セシウムも入ってる
(シナの核実験のも)
26 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 00:03:04.41 ID:6Sza4Tnt
>アートマンは有るよ

有るというのは常見で間違い。

というかずいぶんレベル低いな。。

27 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 00:34:03.80 ID:VdpvR4c/
>アートマンは有るよ

無いと思うのも死後は存在しないという見識と同じで断見で間違い。
それを形成せしめるもの自己の五蘊。

28 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 00:41:26.37 ID:vTLP1UZK
いやいやw
俺は「無い」とは言ってない。「有る」とも言ってない。
29 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 00:43:14.21 ID:VdpvR4c/
肉体と意識は五蘊と十二因縁によって妄執形成される。
起源の一元の奥の奥は輪廻する主体自体が無い。
30 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 00:48:53.58 ID:vTLP1UZK
>主体自体が無い

それも断見だなぁ
結局「主体」というものを想定してそれが無いと言ってるだけ。
奥の奥とか言ってるが物事を主体と客体に分ける物の見方から一歩も出てない。

っていうかそういう「有る」とか「無い」という
物の見方しか出来ないうちにあまりいろいろ考えても無駄だよ。

31 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 01:04:02.40 ID:VdpvR4c/
>>30
釈尊が無限の前世はだれであろう
あなたや私である。
これが真実のブラフマンの奥である。
これが理解できていない方は有身見を断つことはできない。
自我の固体を外界へ認識するからである。
意識の形態は上に行くほど一つに集約され下に行くほど分裂をする。
32 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 01:09:28.31 ID:VdpvR4c/
肉体を自己に例えれば60兆の細胞が自我である。
三界の精神形態も同じである。
輪廻の主体ではなく宇宙は三界の頂点の一つ存在が一度に観ている夢である。
前世と思うその記憶はパイプでしかない。
33 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 01:09:58.90 ID:vTLP1UZK
どんなに物事を複雑化したり構造化しても
物事を見る見方が変った訳じゃない。

それはあくまでも同じ見方でしかない。

例えて言うなら肉眼で肉体を見るか、レントゲンで写して内部の骨も見るかという違いでしかない。
どんなに奥に遡ろうがそいうのは邪見なんだよ。

34 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 05:17:15.69 ID:VdpvR4c/
>例えて言うなら肉眼で肉体を見るか、レントゲンで写して内部の骨も見るかという違いでしかない。
>どんなに奥に遡ろうがそいうのは邪見なんだよ。

それを説き唱えながら御主は今日も飯を食い屁をこき糞して小便たれて寝るであろうw
それを今ここで即刻棄てて入滅(死)してみよ。
できまいw
その事象を棚の上にあげて無に嵌り込んだ者を虚無といいそれが本当の邪見である。
そしてこの思考はオレはオレで他人他人である自我の邪見を助長させ現世の調和をかき乱す。
スリランカの僧侶が銃を取り内戦に参加するほど落ちぶれ堕落した考えとなる。
君は定もしておらず君は何も観察しておらずただの思考停止を悟りと思い込んでいるだけである。
はっきりいって如実知見をした者は2chにはおらん。

35 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 05:23:04.81 ID:VdpvR4c/
現実にプロの僧侶が如実知見などに至っていないから
2chは>>33のようなアマチュアだらけだな。
36 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 05:50:02.18 ID:VdpvR4c/
釈迦はケーヴァッダに識を越える時、色界も消えて欲界も消えると説き
内側に外界があり外界に内側など無いことを説く。
>>33は貪・瞋・癡(とん・じん・ち)三毒を離れる清浄行の意味さえも解るまい
これは定ではなく如実知見するものではなく三毒を離れる清浄行だけでは善行による天道である。
37 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 05:58:44.32 ID:VdpvR4c/
すなわち>>33が邪見と思い込む見解こそが天も存在せず
存在しないならば
清浄行も必要ないことになる邪見となる。
38 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 06:07:57.93 ID:vTLP1UZK
見解が間違いと思うなら、そう指摘すればいい。
それが出来ないからといって矛先を人格攻撃にするのはよくない。

あと、「無い」とも「有る」とも言わないのに、勝手に虚無と決めつけるのよくない。
さらに俺は僧侶ではないし、まして南伝テーラーワーダ側の人間でもない。
(大乗支持)

それでもこの程度の初歩的な間違いは指摘できる。
何も高度なこと言ってるわではないので。

39 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 06:15:19.02 ID:VdpvR4c/
>>1にはっきり言う。
現代の南伝で大悟(覚者)で至ったもの殆どいないだろう。
そして清浄行一筋に囚われているだろう。
スリランカ(内戦)仏教にタイ仏教の現状を観れば一目瞭然。
北伝の空海?まだ北伝の空海のほうが?いや宇宙(大日如来)止まりかなw
ケーヴァッダの説法と同様を理解していれば如実知見だな。
40 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 06:23:11.98 ID:VdpvR4c/
>>38
欲界で自我に生きる人間とういう者は
肉体も意識も別々の固体の認識しかないのだよ。
そのため自我優先の生活となり調和は取れない。
それを一つ纏まり調和の取れた世界を仏教では梵天界と説く。
きみの思想というのは梵天世界をも破壊する思考でもあるんだよ。
41 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 06:25:36.41 ID:VdpvR4c/
そのような思考のものが梵天世界をも越え涅槃寂静することなどないよ。
42 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 06:28:27.15 ID:vTLP1UZK

それでその梵天界で生きているんですか?あなたは?
それがどんな世界か、単に想像でなく知ってると?
もしもそうでないならなぜそれを信じるのか?

>1.長く言い伝えて来たからといって信じてはいけない。

43 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 06:38:25.07 ID:VdpvR4c/
>それでもこの程度の初歩的な間違いは指摘できる。

いや解っていないだろう。
大乗は聖書の流れ組む思想だ。
解っていたら日輪の秘密を内側から悟るだろう。

44 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 06:45:47.09 ID:vTLP1UZK

仏教の元になる教えというのは聖書より古い。
また仏教はインド発祥というわけでもない。

で、日輪の秘密がなんだって?

45 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 11:54:48.54 ID:oY02pFiY
☆YUBIKITASU☆:
は他人を覚らせる智慧を持ってないから
覚ってない
46 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 13:37:34.49 ID:oY02pFiY
悟れる御仁よ
コレほんまか嘘カ教えて!
47 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 13:38:44.41 ID:VdpvR4c/
他人を覚らせる智慧を持ってないから
釈迦も総てのものを悟らせてることはできとらんよw
むしろ外道に強く感化されたものはね。
>>44-45
残念だが君らは無辺の四無量の意味さえも悟っていない。
君らは輪・和・内の外に出ている。
いや出されているのかなw
48 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 14:35:47.85 ID:oY02pFiY
本で読んだような受け売り話を偉そうに書くな!
糞が!!
49 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 17:14:09.67 ID:vTLP1UZK

久しぶりに来たけど板全体があきれるくらいにレベル低い。
前はもう少しまともな人もいたと思ったが、みんな馬鹿を放置して逃げたみたいだな。
50 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 17:58:31.15 ID:VdpvR4c/
ぷっW
いや違うな馬鹿と思うのは当人の鏡だw
バカボン=ヴァカバン(ヴャカバット)≒覚者だw
受けうをしてるのは君らだよ。
本の中の思い込みにより客体である外界を内側から観察していないから
眼暗蓋の脳内妄想を信じる。(内側に嵌り込んだ断見となる)
>>44
>仏教の元になる教えというのは聖書より古い。
>また仏教はインド発祥というわけでもない。

どのように古いのかな?仏教は同じアンチヴェーダとしてジャイナ教と並び同時代に現れ
アンチといえど釈尊はヴェーダに中に真理を見出したバラモンを正そうとしやのが起源である。
そのバラモンの起源はアーリア人がミトラ教時代の思想をインドに持ち込んだものであり
そのミトラ時代の思想がイランの地域に持ち込まれたものが後のゾロアスター教である。
釈尊を太陽の末裔と讃えるのはミトラ時代の思想観によるものである。
アーリア人が対抗意識した民族がユダヤ民族である。
旧約聖書は原始仏教より遥かに古く新訳聖書は原始仏教後の時代である。
イエス・キリストの聖誕祭はミトラの祝祭日を取り入れたものである。
釈尊の全世である本生経の死はイエスの磔刑である。
色界はただの妄想ではない世に映し出されて現存(した)するものである。
時代が違うって?時間の概念は欲界にしかない。
三界の輪というのは頂点が過去現在未来を同時に観ている夢(妄執)であるといっただろ。
その三界の思想観もシュメール文明以前からのものであり当時から三っつの神を据えており
それが後の仏教の応身・報身・法身の三尊佛である。
さらに釈尊の前世は転輪聖王でありキリスト教と結ぶものが日輪の秘密の一部である。
これが真の色界(外側・客体)の観察(一部にすぎない)というものである。
そして並行して無色界(内側・主体)の観察へ入る。

51 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 18:07:43.85 ID:VdpvR4c/
君たちは目連尊者を殴り殺した異教徒みたいなもんよw
52 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 18:11:09.97 ID:vTLP1UZK

名指しで誰かを馬鹿と言ったわけではないが自分のことと思ったらしい。
多少は自覚症状があったか鏡でも見たのだろうか。
53 :☆YUBIKITASU☆:2011/12/08(木) 18:19:18.52 ID:VdpvR4c/
>>52
バカボン=ヴァカバン(ヴャカバット)≒覚者だw
空手馬鹿一代と並行してなw

駄目駄目だれも観察できてぇへんわ。

54 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 18:23:25.30 ID:vTLP1UZK

つ 当人の鏡
55 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw」:2011/12/08(木) 18:28:35.41 ID:VdpvR4c/
>つ 当人の鏡

なんだよ御前の母ちゃんデベソ状態で会話になっていな

世の福田が崩壊へ向かっているな。
死後に五陰を相続して
俺は俺、御前は御前で俺優先の欲界に彼らはまた生ずかw

56 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw」:2011/12/08(木) 18:43:00.34 ID:VdpvR4c/
シリコンで作ったダミー
57 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw」:2011/12/08(木) 18:43:50.80 ID:VdpvR4c/
>>46
シリコンで作ったダミー
58 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 20:05:47.24 ID:oY02pFiY
wネバ☆ゆびきたす☆リターナw
はネットからしか情報とってないやろ?

>>56, 57
はモノクロの解剖画像の話

59 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 20:36:40.49 ID:VdpvR4c/
>>58
カラーの解剖のがいいたいんだろ
あれくらいのダミーは映画やテレビ用で制作するところでも簡単に作るよ。
首がグニョグニョで硬直してないのに口も開かないし
切開した腹の肉がゴムのようにピュンと戻るし
シリコンゴムの特徴そのままでピンセット摘まんだ肝が単体で独立してて
血管などとも繋がってもいないし。
まだまだリアルさが足りないかなw
メスを入れたら血がシュワッと出るとかねw
60 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 21:36:15.08 ID:oY02pFiY
心臓が止まってる場合は出血せんよ
ヒトの話だけど






61 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 21:43:45.51 ID:oY02pFiY
The Truth is Out There-Ufo Fotos
62 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 22:00:59.93 ID:VdpvR4c/
>>61
捏造もあるから妄りに信用しないほうがいい。
異星人は仏典では欲天の存在として説かれ悪も善も両方存在をしている。
彼らの存在も元は我らと同じく一即一切萬法一帰からの存在でありその精神性は
この地球の人間より熟知しており寿命も遥かに長い。
63 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 22:03:22.83 ID:oY02pFiY
てか仏典(?)に説かれてる年齢の長さは
地球人の寿命と全く違うだろ?
64 :神も仏も名無しさん:2011/12/08(木) 22:20:45.29 ID:VdpvR4c/
>>63
寿命はピンからキリまである。
その中で地球人はあまりにも短かすぎる。
釈尊がサンカーシャから天に登り諸天に法を説き帝釈天と共に地に下った話は
もちろん異星人とUFO(宇宙船)。
65 :神も仏も名無しさん:2011/12/09(金) 13:51:19.07 ID:vmnMpnDd
http://www.youtube.com/watch?v=00YQIcCqhX4&feature=fvwrel
66 :神も仏も名無しさん:2011/12/09(金) 16:15:01.97 ID:vmnMpnDd
UFO in Japan. Peru 8/25/2011

67 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw:2011/12/09(金) 18:31:58.35 ID:lSxSeXIL
>>66
最近に始まったことではなく大昔から監視(見守る)されているよ。
渦を巻いているのはUFOではまくミサイルの打ち上げ失敗は既出。
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シュメールの粘土板と太陽系第12番目惑星

さて、それではシュメール文明は春分点の移動についてどこから知識を得たのだろうか?
これについてシュメール人自身は「アヌンナキから知識を得た」との記録を残している。
「アヌンナキ」とは古代シュメール語で「天より地に降り来たりし者」という意味だ。

日本超古代史とシュメール人

九州の不思議発見 押戸石(押戸ノ石)編 2005.8

「阿蘇外輪山の草原の丘に大小数百個の石群があり、その中で最大の石が通称「押戸石」と呼ばれている。
頂上付近の巨石には古代文字(ペトログラフ)が発見されシュメール系海洋民俗の祭礼の場であったと言われている。」

宮崎神話とその舞台 <天孫降臨>

ここの地中には当時<天孫降臨>の宇宙船が埋められているよ。
             ↓

宇宙船の推進力は石の持つ波動を使う。

68 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw:2011/12/10(土) 05:53:37.79 ID:RF3/4MU7
>>49
御前も逃げたのかw
何を持ってしてレベルが低い?
高貴な仏教知識を披露したらレベルが高いのか?
そんな奴らは仏教大学を出ている者など五万といるだろうよ。
そして煩悩の赴くままに生きている者が殆どでしかない。
69 :神も仏も名無しさん:2011/12/10(土) 15:24:31.56 ID:2QkUf2kQ
REAL ALIEN UFO IN SPACE REAL NASA FOOTAGE

Nibiru 2012 - The end of the World HD

70 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw:2011/12/10(土) 18:20:18.11 ID:RF3/4MU7
>>68
宇宙ゴミの可能性もあるね。
私がコンタクトした宇宙船は卵型(楕円)宇宙船と黄金のアダムスキー型宇宙船で
千里眼を通してその基地を見せられもした。(草木の無い地表と山で地球じゃないな)
卵型(楕円)宇宙船はファティマの奇跡で聖母が乗った宇宙船と同じ。
71 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw:2011/12/10(土) 18:22:37.57 ID:RF3/4MU7
>>69
2012年とかでなくまだまだ生きようが今すぐ死んでも囚われののない状態にしておけばいい。
世界が現状の状態で救済されるのかどうか?下記(リンク)をミクロてして地球をマクロとして考察してみればいい。
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(釈迦族)サッカー王国の滅亡
仏陀が悟りを開いてまだ間もない頃、コサラー国のパセーナディー王は、サッカー族の女性を自分の妻として差し出すよう、
サッカー族に命じる。サッカー族は、パセーナディー王と縁戚になることを快く思わず、マハーナーマと言う者の婢(しもべ)の娘を偽って差し出す。
生まれた王子(ヴィデゥーダッバ)が成長し 8歳になったとき、カピラバッツに留学するが、自分の母がサッカー族の女性ではなく、婢(しもべ)の娘であることを知り、
サッカー族に怨みをいだく。やがてヴィデゥーダッバは王となり、幼少の時の怨みをはらすべく、サッカー国に攻め入ろうとする。仏陀が、サッカー国の手前で
ヴィデゥーダッバ王を制するが、ヴィデゥーダッバ王は、三度目に、ついに攻め入る。
サッカー族の人々は、仏教に帰依しており虫すら害することを忌避していたため、戦わずしてカピラバッツ城を開け渡す。ヴィデゥーダッバ王は、
カピラバッツ城を焼はらい、破壊する。
その後の、ヴィデゥーダッバ王の話
ヴィデゥーダッバ王がカピラバッツ城を攻め滅ばしてサーヴァッチーに帰ってみると、息子のジェータ太子が妓女と遊び戯れていた。
怒った王は太子を切殺してしまう。
仏陀は、ヴィデゥーダッバ王とその兵達がことごとく滅ぶであろうと予告する。 7日後、王とその兵達、女達がアチラヴァッチー河の傍で
娯楽にふけっているとき、突然暴風と洪水が起こり、全員が滅んでしまう。
■ [参考]
□ 仏教聖典 / 友松圓諦著、講談社学術文庫、昭和56年8月10日発行
第45章 カピラ城の滅亡(P362-372)
原典は「阿含経」
72 :wネバ☆ゆびきたす☆リターナw:2011/12/10(土) 18:25:37.48 ID:RF3/4MU7
>>70の訂正

>>68→>>69

73 :神も仏も名無しさん:2011/12/13(火) 21:20:41.18 ID:7mdlC1qV
京都のお坊さんなんかには死後、地獄に落ちる人が多いんだってw

地獄に行ったら、
日本の坊主ばかりで、
寂しくないそうだよ。

神仏を騙って商売してる者は最も深い地獄に堕ちます

2012年4月28日土曜日

イスラム教についての疑問(偶像崇拝に関連して) - 哲学 - 教えて!goo


こんにちは、No5です。

あまりにも、身も蓋も無いこと言ったので、質問者様を絶句させてしまったようです。

しかし、これだけをいわせてもらいますと、、、、

マハトマ・ガンジーはご存知の通り、ヒンドュー教徒です。

彼のイメージから平和的な宗教を想像する方もいらっしゃるかも知れませんが、

ガンジーがよく言う「コーランも、聖書も、(バカバット)ギーターも私にとっては同じくらい尊いものだ」という言葉に出てくる、

バカバット ギーター、 これは戦争の話です。

2012年4月26日木曜日

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2012年4月25日水曜日

イスラム教徒 対 カトリック教徒|外資系フライトアテンダントのブログ


今日はヨーロッパ人クルーと一緒にいました。

彼女と私は気が合うので、いつもいろんな話をします。

今日は彼女の話を聞いていたのですが、途中で彼女がアンチイスラムみたいな事を話し出しました。

そのアンチイスラムに対して私はイスラム擁護の言葉を吐く。

お互いに意見をぶつけるのですが、だからと言って友情にヒビが入る訳ではありません。

考え方は違っても、お互いに理解しあえるお友達です。

彼女の話をずっと聞いていたのですが、何かがひっかかる。

そしてわかった事は、なんと彼女の新しい彼がフランス系イスラム教徒と言うことでした。

ずっとイスラム教徒について否定的な事を言っていて、その時何か引っ掛かっていたのですが、新しい彼がイスラム教徒で、彼女は彼のまわ りの世界が理解出来ず悩んでいて、それが否定的な発言となっていました。

私は勘が鋭いのか!?笑

彼女も私もカトリック信者。

しかし私はイスラム教徒と仲良くやっている。

そう言っても、湾岸諸国のイスラム教徒とですが。

私は携帯電話の中に入っているある写真を見せました。

「誰、この人。」

そう彼女が言う。

「私じゃないの。わからないの?」

2012年4月23日月曜日

CHRISTIAN DADA クリスチャンダダ 森川マサノリ インタビュー 第2回 | Changefashion.net


"シャルルの下では抜き方を教えてもらったというか。例えば日本だとこの組み合わせは100%ないけど向こうだったらありとか。美術的なものを○とする感覚がそこでようやく馴染んできたと思います"

→CHRISTIAN DADA 森川マサノリ 1/6

―東京に上京後はFAD3の企画をされていたそうですがなぜFAD3だったのでしょうか

そこの会社の取り扱いブランドを着ていたわけでもなかったですし、特別入りたかったということではありません。単純に就職しないとまずかった。最初は販売員で募集していて受けたのですが、裸にジャケット、それにニーハイブーツみたいな恰好で面接に行ったので「あなたには販売員は難しい」と言われたのを覚えています。それで落ちたと思ったら「企画でどうですか」と言ってくれて。Luciole jean pierreのデザイナーの大塩君も僕と同期入社なのですがミサンガを大量に付けて、マニキュアをピンクに塗って、髪も三つ編みでシノラーみたいな恰好だった。単純に目立つ2人を獲ったのかなって振り返るとそう思いますね。

―その当時は原宿界隈のストリートが凄く脚光を浴びていた時期だと思います。森川さん自身もtune等のスナップ雑誌にZOO(ズ‐)として頻繁に掲載されストリートから絶大な支持を受けていたと聞きます

雑誌には良く載せてもらいました。ストリートが凄く盛り上がっていた時代だと思います。勤務地が原宿だったのですが休憩時間にはわざわざ表参道のローソン前やGAP前でご飯食べたりして、昔のホコテンみたいなノリだったのかもしれません。

―みんなで集まっておしゃれな友達� �増やして情報交換をしたりしていたのでしょうか

2012年4月22日日曜日


</head><body id="readabilityBody" > <p class="MsoNormal"><b><span>手塚治虫「アドルフに告ぐ(下)」</span><span lang="EN-US"/></b></p> <p class="MsoNormal"><b><span>眠気覚ましでやったんですよ</span></b><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>懸命にお桂は峠の看病をする。「どうしてこんなに世話を焼くんだろうね。今夜初めて会った男なのに」そこに警察がやってくる。「島で殺人があった。三人殺され、一人は外人で、一人は大阪の捜査課の刑事だ。腕をケガした若い男は来なかったかね。峠という重要参考人だ」お桂は峠をかくまって知らぬぞんぜぬを通す。警察は帰り、峠は世話になったとお桂にわびる。「いいんですよ。これも何かの縁でしょうよ」「俺は確かに人間を撃った。しかし、こっちが撃たなきゃ殺されていた」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「刑事さんを殺したって本当ですか」「とんでもない。仁川刑事を殺したのはドイツ人の殺人鬼さ」俺にはもうツキがないと嘆く峠。「でも、お客さんにはいい人がいたでしょう」「そんな女はいないよ」「あきれた人。一生に一度ぐらい火みたいに女に焦がれてごらんな」「俺には弟との約束が生きがいだったんだ」朝にあって、お桂は峠を診察するよう、近くの医者に頼む。「わしゃー、けが人と死人は食傷気味なんじゃ。なにしろけが人二人、死人が三人かつぎ込まれたんじゃ。けが人の一人は岬の裏の小城っちゅう家の娘っ子でよ。その兄貴の辰蔵は刃物で刺されて死によるし。刑事とかいう人と、外国人が頭をぶちぬかれよるし、もう一人のケガ人は全身打撲の上、頭がいかれとるしよ」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>医者は峠に注射をうって帰る。そこへランプがやってきて、峠を殺そうとする。「貴様、防弾チョッキをつけていたのか。だから死なずにすんだのか」そして峠はランプを部屋からたたき出す。「トーゲ。俺は貴様を忘れんぞ。ローザの死をあながわせるためにも。貴様をとことん追いつめてやる」「どうしようと勝手だがな。文書だけは、もうてめーの手には入らないんだ」そして峠は重要参考人として警察に連れて行かれ、小城先生と再会する。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「小城先生。よく生きて。ランプに撃たれたのでは」「弾丸はそれたんです。気を失って意識が戻ったとき、いっさいが終わってました。血の海と死体。峠さんも賊ももう見えませんでした。近くを漁船が通り、助けられました。そして何もかも刑事さんに話しましたの。ごめんなさい。兄のために貴方まで」「それより兄さんがなくなられてお気の毒でした」峠はトイレに行く。そこで壁をたたく音が。「峠さん。小城です」「先生もトイレですか」「ここでしか、内密のお話はできませんもの。大事なことがあるんです。貴方は注意人物で見張られていますから」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>小城はヒットラーの文書を持っているという。「なんですって」「崖を降りようとしたとき、渚の岩に紙片が落ちていました」「本当ですか。あれ海に落ちてなかったんですか」「ええ」「ぼくにください」「貴方が見張られていることを忘れないでください。貴方がこれを持っていはりますと、いつかきっと官憲の手に渡りますのや」「その前に僕はそれを公表する」「危険です。ドイツと日本は友邦ですさかい。もしドイツ政府から正式に日本にその文書の返還を求められたら。貴方はどちらかに手ですぐに消されますわ。それより、とりあえず貴方のご存知ない人に私が頼んで預かってもらいましょう」「誰に?信用を置ける人ですか」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「神戸に私の教え子でユダヤ人がおります。文書の内容をよく言い含めて、時期が来るまで預からせます。絶対、信用できる子ですわ」「なるほど。ユダヤ人なら信用おけますな」そして峠は釈放され、仁川の娘の三重子がやってくる。「おとむらいをすませたら、お骨を持って、一緒に大阪に帰りましょう。今や、ひとりぼっち同士ですからな」「ええ」そこにお桂もやってくる。「やあ、おかみ。おかげで元気になったよ。それに嫌疑も晴れた」「よござんでしたね。大阪へ帰るんですか」「仁川刑事のお骨を拾ってな。おかみ、この人はなくなった刑事さんの忘れ形見だ」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>お桂は三重子をにらみつける。(この娘、この人に惚れている。こんな小娘にこの人を連れていかれてたまるもんか。私の男だよ)そして追ヶ浜の駅のホームで話し合う峠とお桂。「ほんとにお世話になった」「昨日の今頃でしたね。貴方がうちへやってきて、あれからまだ一日なんですねえ。長い一日でしたねえ」「なんとお礼いっていいかわからんよ」「あたしゃ眠気覚ましでやったんですよ。あの町にいると心もさびついてしまいますのさ。貴方が来ていい錆おとしになりましたよ。あんなところ、貴方みたいな人は二度と来ちゃいけませんよ」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「いや。きっとまた、おかみの店へ行くよ。なにもかも一段落したら」「貴方は二度と来ないわ。ただの客でしょ。それはそうと、おかみ、あんたの部屋にあった写真だが。おかみの好いた人だったんだね。警察であんたの身の上聞いたよ。あの男が戦死したなんて、信じてないんだろう。あの町に戻ってくると待っているだんろう」「もうやめてくださいよ。新派の芝居じゃあるまいし」「いや。俺も戦地へたたき出される身だからさ」「貴方みたいないい人が。いい人はみんな送り出されてしまうんですねえ。誰がこんな戦争を始めたんだろう。憎らしい」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>峠はお茶を買いに売店に行く。お桂へ三重子に話しかける。「仁川さんのお嬢さん。失礼だけどおいくつ」「数えで二十です」「そう。お父さんも亡くなったし、身を固めることも考えなきゃね。なんだったら私も探してあげましょうか」「いいんです」「好きな人でもいるの。でも、峠さんみたいな人は結婚したらダメよ」「なぜ」「ムキになるのね。あの人は戦地に送られ、敵に殺されるのがオチさ」「死んだのはお父さんだけで沢山。もう誰も殺させない」「女の愛なんて、戦争にはどうにもならないものなのよ」「峠さんは、あたし絶対に殺させないわ」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>峠とお桂はくちづけをかわす。「おかみ。大阪に来ないか」そして峠と三重子は大阪行きの汽車に乗る。しばらくホームにいたお桂は、駅を出てタクシーに乗る。「先に出ていった大阪行きに乗れるかしら」「あれは確か舞鶴で10分止まるはずや。よろしおま。やって見ましょ」「待って。追ヶ浜にやって」「追ヶ浜?」「そこが私を呼んでいるのさ」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>昭和15年1月。峠草平はぬしのいなくなった仁川刑事の家でささやかな正月を迎えていた。峠はゆうことのきかない左手を嘆く。「あの時、傷の治療をほっといて逃げ出した天罰かい」「きっとスジか神経が切れたままなんやわ」峠の左手を握り締める三重子。「毎日マッサージしてあげる。あたし、お父さんのいなくなったこの家にあなたにずーっと住んでいただこうと思っているのよ」「それは本当にありがたいけど、僕もいつまでもブラブラしているわけにいかんです」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>そして峠のところに召集令状が届く。しかし検査で不合格になり、峠は三重子のところに戻る。「左腕がつかいものにならんそうです」「じゃあ戦争に行かないですむんですか」「ああ。兵隊失格」「よかった。銃後だってお国に尽くすことはできますもん」「死ぬまで左手は自由がきくまいって結論すよ」「じゃあ、ずーっと戦争に行かずにすむじゃありませんか」「三重子さん。手がきかないのを喜んでいるんですか」「ごめんなさい。でも戦争に行ったら、左手どころか命を落とすかも。そうよ。命拾いしたのよ。峠さん、お父さんみたいにムダに命を捨てないで」「……」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span> <span lang="EN-US"/></span></p> <p class="MsoNormal"><b><span>お前の態度は男らしい</span></b><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>神戸で小城先生は駅前の喫茶店でアドルフ・カミルと会っていた。「小城先生。あけましておめでとう」「アドルフ・カミル。あなたいくつになったの」「12歳です」「アドルフ・カウフマンから便りある?」「あります。でも、あいつだんだんナチスにそまってきよって」「やっぱりねえ。実はねアドルフ。おりいってお願いしたいことがあるの」文書をアドルフに渡す小城先生。「これを命をかけて預かって欲しいの。これは、あなたたちドイツ人の運命がかかっている書類なんよ」「なんですって」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「ドイツを平和にする力がある書類やわ」「まさか」「ある人がドイツから送ってよこしたの」「あのお。ヒットラーの手紙じゃ」「え。大きい声出さんで。私ねえ、何も悪いことをしてないのに、つけまわされてるの」「知ってます。特高刑事」「シッ。今の日本はね、自由な思想を持っている人間は、みなアカだといわれるの。でも、あなたならよっぽどのことがない限り、にらまれることはまずないわ。誓って。誰にも絶対口外せんこと」「はい。誓います。安心してください。命にかけても守ります」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>書類をもってアドルフがパン屋に戻ると、そこではユダヤ人が不安そうに集まっていた。「ママ。なにかあったの」「なにかどころじゃないわよ。ナチスがね、ついにポーランドの私たちの神学校まで襲い出したんだよ」「なんてこった」ドイツ軍はポーランドになだれこみ、フィンランドにも侵入した。ワルシャワ陥落に一ヶ月かからなかった。そして恐るべき殺戮が行われたのである。ことにユダヤ人の摘発は狂ったように凄まじかった。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>ユダヤ人たちは大きな札をぶら下げられ、一人残らずゲットーへ送り込まれた。神聖であるべきユダヤ学校や教会も焼き払われ、ラビは処刑され、学生たちは強制労働に追い立てられて、野垂れ死にした。最も格式の高いミール神学校の学生たち500人はからくも祖国を脱出して、アメリカへ亡命しようと、ソ連の衛星国リトアニアに隠れていた。だが、そこも安全ではなかった。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「その人たちを救うことは私たちユダヤ民族のつとめなんだよ。その人たちを上海経由でこの神戸に連れてきて、アメリカ亡命まで住んでもらおう、とみんなで話し合ってるの」「この神戸に。どうやって連れてくるんだい」「どうするかねえ。神様が力を貸してくださるわ、きっと」書類を見つめるアドルフ。「おれの持っているものが神様のおめぐみかもしれない。これをパパに渡せば、もしかしたら救いの道が開けるかもしれない」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>そして、アドルフの父がリトアニアに行くことになる。「あなた。リトアニアはソ連と一緒にナチスと手を握った国でしょ。あそこは危ないわ」「だが、そこには救いを求めている同胞が500人も立ち往生しているだ。断じて日本に連れて行く」アドルフは父に文書を見せようとするが思いとどまり、戸棚に隠す。もし、その時、アドルフの父親が読んでいたら歴史は変わっていたかもしれない。イザーク・カミルは上海に向って旅立つ。それがアドルフ・カミルが見た最後の父の姿であった。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>リトアニアについたイザークであったが、ついた早々パスポートを盗まれてしまう。「大変だ。新しいパスポートの申請にドイツ領事館などに行けるものか。そんなところに出向いたらユダヤ人というだけで、拘置されてしまうだろう。どうしたらいいんだ」そしてイザークは捕まり、難民扱いされて、ドイツ送りになってしまう。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>アドルフ・カウフマンはAHSで訓練を行った後、クラスメートのフリッツに決闘を申し込む。「今朝の僕に対する侮辱のお返しをしてやる。僕の血が半分日本人の血だから、ドイツ魂も半分しかないと言ったことを取り消せ」「お前が純粋のアーリア人じゃないってことは確かじゃないか」「また言ったな」フリッツに殴りかかるアドルフ。喧嘩をとめる教官。「アドルフ。お前の態度は男らしい。お前の体内に東洋人の血があるないは、当校では問題にしとらん」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>そしてアドルフは強制収容所見学に行く。その中にアドルフは見知った顔がいるのに気づく。「どこかで出会った。そうだ、神戸だ。パン屋のアドルフ・カミルのオヤジさんじゃないか」イザークもアドルフに気づく。「あんた。カウフマンの息子?カウフマン君。わしの身元を証明してくれ。わしが日本に住んでいることを証明してくれ」教官がアドルフに聞く。「この男は知人かね」「……。いえ。人違いです。ぼくの知っている人がこんなところにいるはずがありません」</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>バスの中で演説をぶつ教官。「ユダヤ人はドイツ国内に堕落と退廃を持ち込む。おまけにスパイ行為を平気でやって、ドイツを敵国に売るのだ。わかったかな。これがユダヤ人の正体だ。最も恐ろしいのはユダヤ人がコミュニストと手を組んで、世界に牙を向けることだ。そういう犯罪者や裏切り者をあそこへぶち込むのが、SSやゲシュタボの仕事なのだ。どうかね、国のためにそういう奉仕をやってみたくないかね」「ぼく、やりたいです」「ぼくも」アドルフは考え込む。(アドルフ・カミルのオヤジさん。どこで捕まったんだろう。神戸かな)</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>三ヵ月後、アドルフはフリッツらとともに、ヒットラー・ユンゲラー・パトロール隊に編入される。アドルフの最初の仕事はユダヤ人の家や住人にユダヤのマークをつけることか、ユダヤ人の店を徹底的に破壊することだった。アドルフは破壊活動のほうが好きだった。「出て来い。さっさと出て来い。ユダヤ人」家から4人の家族が出て来る。「名前を言え」「クライツ・ゲルトハイマー。妻のベラ、娘のエリザ、倅のゼフ」「ユダヤ人だろう」「そうだ」「よし。そのバッジにそれぞれに名前を書いて胸につけろ」しかし、アドルフはエリザの美しさに気を取られて上の空になる。</span><span lang="EN-US"/></p> <p class="MsoNormal"><span>「ねえ、君。それだけは勘弁してくれんか。私は今までナチス政府に協力してきたんだ。だからこそゲットーにも行かずにいられるんだ」「うるさいな。ユダヤ人のくせにつべこべ言うな。さあ、胸につけろ」「いっそ、今すぐ私たちをゲットーに送り込んだらどうなの」「あとのことはSSがやる。僕らはバッジを渡す役目だけだ」「あなたたちは子供だから何もわかっていないのね」「黙れ」</span><span lang="EN-US"/></p>

2012年4月20日金曜日

イエスのたとえ話


イエスのたとえ話

「私の隣人とは誰のことですか?」

ルカ10:25-37

 

201051&2

デニス・フォールズ牧師

 

はじめに

l         神の恵みによって、神の栄光のために、TBC@三郷で425日(日)に第1回目の礼拝が行われ、正式にスタートしました。約175名が出席し、1名がキリストを受け入れました!

l         TBC@三郷のために引き続きお祈りください。また、皆さんも1か月に1度はTBC@三郷の礼拝に出席されるようお祈りください。

l         TBCの予算・会計報告書を金曜日にTBCメンバーに郵送しました。会計年度は201061日から2011531日までです。

l         ジュディと私は、9月第1週から始まるスモールグループのために、ピリピ人への手紙の教材を執筆中です。

 

祈りましょう。

 

今日は、「イエスのたとえ話」シリーズの最終回です。来週からは「聖書の難しい教え」というタイトルの新しいメッセージシリーズが始まります。

 

今日のたとえ話の箇所では、「立ちあがり、イエスを試そうとした」と聖書に書かれた「ある律法の専門家」にイエスが語っています。この律法の専門家は、私たちが知っているような現代の弁護士ではなく、おそらく神学校の教授のような、宗教の専門家です。ルカ10:25によると、その専門家は「イエスを試そう」「イエスを罠にかけよう」としました。彼がイエスにした質問は、誰もが聞きそうな最も重要な質問でした。「先生、永遠のいのちを得るために、私は何をしなくてはいけないでしょうか?」

 

日本の社会でも、またTBCでも、このような質問を耳にすることは滅多にありません。よくある質問は、どのようにしたらもっと良い仕事につくことができますか? もっとお金を稼ぐにはどのようにしたらよいですか? どのようにすれば自分にもっと自信を持てますか? よりよい結婚生活を送るにはどうしたらよいですか? より家庭を円満にするにはどうしたらよいですか? どうしたら孤独な気持ちを取り除けますか? 鬱から脱出するにはどうしたらよいですか? 私の人生に対する神の御心を知るにはどうしたらよいですか?

しかし、「永遠のいのちを確実に受けるには、私は何をすべきでしょうか?」という質問を受けることは滅多にありません。「どのようにしたら私は地獄に行くことを免れ、天国に行けるのでしょうか?」と私に聞いてくる人は滅多にいません。

 

ここで少し時間を割いて大切なことをお話しましょう。これは『グッドニュースクラス』という日曜日のクラスでのメインテーマであり、ゴスペル・パティオで祈り福音を伝える人たちにとっても大切なことであり、スモールグループにとっても、両親や親しい友人にイエス・キリストを伝えたいと強く願う人すべての人にとって大切なことです。あなたが誰かに福音を伝えようとするなら、いつも問題となるのは「永遠のいのち」です。これが問題です。TBC@三郷を成長させようとするなら、本当に大切な質問は「永遠のいのち」に関することなのです。

 

イエスはあなたに、健康、富、成功、よりよい仕事、完璧な結婚、すばらしい家族、問題からの解放、友人について何1つ約束してはいません。数週間のうちに、玉川聖学院を訪問する東京ミッショントリップが行われます。その目的が福音伝道であるならば、永遠のいのちは大切な問題です。救いは次の人生に関することであり、この地上の人生に関することではないのです。ですから、もしあなたがだれかに福音を伝えようとするなら、この地上の人生に焦点をあてるのでなく、次の人生のことを考えさせるようにしなければなりません。TBCでは、福音伝道の焦点は、いつも「永遠のいのち」に関することであるべきです。私がこう言うのは、「よきサマリヤ人のたとえ」としてよく知られている(聖書の中ではこのように呼ばれてはいませんが)、このたとえ話の核心だからです。

 

ルカ10:25-37(新改訳)

25 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」

26 イエスは言われた。「律法には、何と書いてありますか。あなたはどう読んでいますか。」

27 すると彼は答えて言った。「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』とあります。」

28 イエスは言われた。「そのとおりです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」